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私ではなくキリストⅣ

「私は、神に生きるために、律法によって律法に死にました。私はキリストと共に十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。」(ガラテヤ2:19-20)

神の命の内に隠された生活

「わたしがあなたがたの所に行った時には、弱くかつ恐れ、ひどく不安であった。そして、わたしの言葉もわたしの宣教も、巧みな知恵の言葉によらないで、霊と力 との証明によったのである。それは、あなたがたの信仰が人の知恵によらないで、神の力によるものとなるためであった。」(Ⅰコリント2:3-5)




(名古屋の姉妹を訪れたときの風景です。
雨の海を歩き、温泉にて語らいました。)
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光と闇と何の交わりがあるか

「不信者と、つり合わないくびきを共にするな。
義と不義となんの係わりがあるか。
光とやみとなんの交わりがあるか。
キリストとべリアルとなんの調和があるか。
信仰と不信仰となんの関係があるか。
神の宮と偶像となんの一致があるか。

わたしたちは、生ける神の宮である
神がこう仰せになっている、

『わたしは彼らの間に住み、
 かつ出入りするであろう。
 そして、わたしは彼らの神となり、
 彼らはわたしの民となるであろう』。

だから、『彼らの間から出て行き、
彼らと分離せよ、と主は言われる。
そして、汚れたものに触れてはならない。
触れなければ、わたしはあなたがを受けいれよう。

そしてわたしは、あなたがたの父となり、
あなたがたは、
わたしのむすこ、むすめとなるであろう。
全能者の主が、こう言われる』。」(Ⅱコリント6:14-18)

主よ、僕らのためにお帰り下さい

主よ、なぜ、われわれをあなたの道から離れ迷わせ
われわれの心をかたくなにして
あなたを恐れないようにされるのですか

どうぞ、あなたのしもべらのために
あなたの嗣業である部族らのために
お帰りください

あなたの聖なる民が
あなたの聖所を獲て間もないのに
われわれのあだは、それを踏みにじりました

われわれはあなたによって、
いにしえから治められない者のようになり、
あなたの名をもって、
となえられない者のようになりました。

どうか、あなたが天を裂いて下り
あなたの前に山々が震い動くように
火が柴木を燃やし、
火が水を沸かすときのごとく下られるように。

そして、み名をあなたのあだにあらわし
もろもろの国をあなたの前に
震えおののかせられるように。

あなたは、われわれが期待しなかった
恐るべき事をなされた時に下られたので、
山々は震い動いた。

いにしえからこのかた
あなたのほか神を待ち望む者に
このような事を行われた神を聞いたことはなく
耳に入れたこともなく、目に見たこともない

あなたは喜んで義を行い、
あなたの道にあって、
あなたを記念する者を迎えられる。(イザヤ63:17-19,64:1-5)

主の戒めにとどまろう

わが子よ、わたしの教えを忘れず、
わたしの戒めを心にとめよ。
そうすれば、これはあなたの日を長くし、
命の年を延べ、あなたに平安をまし加える。

いつくしみと、まこととを捨ててはならない
それをあなたの首に結び、心の碑にしるせ。
そうすれば、あなたは神と人との前に
恵みと、誉れとを得る

心を尽くして主に信頼せよ
自分の知識にたよってはならない
すべての道で主を認めよ
そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる

自分を見て賢いと思ってはならない
主を恐れて、悪を離れよ
そうすれば、あなたの身を健やかにし、
あなたの骨に元気を与える。

あなたの財産と、すべての産物の初なりをもって主をあがめよ。
そうすれば、あなたの酒ぶねは新しい酒であふれる。

わが子よ、主の懲らしめを軽んじてはならない
その戒めをきらってはならない
主は、愛する者を、戒められるからである
あたかも父がその愛する子を戒めるように
(箴言3:1-12)


詩篇第116篇

わたしは主を愛する。
主はわが声と、わが願いとを聞かれたからである。
主はわたしに耳を傾けられたので、
わたしは生きるかぎり主を呼びまつるであろう。

死の綱がわたしを取り巻き、
陰府の苦しみがわたしを捕えた。
わたしは悩みと悲しみにあった。

その時わたしは主のみ名を呼んだ。
「主よ、どうぞわたしをお救いください」と。

主は恵みふかく、正しくいらせられ、
われらの神はあわれみに富まれる。
主は無学な者を守られる。
わたしが低くされたとき、主はわたしを救われた。

わが魂よ、おまえの平安に帰るがよい。
主は豊かにおまえをあしらわれたからである。
あなたはわたしの魂を死から、わたしの目を涙から、
わたしの足をつまずきから助け出されました。
わたしは生ける者の地で、主のみ前に歩みます。

「わたしは大いに悩んだ」と言った時にもなお信じた。
わたしは驚きあわてたときに言った、
「すべての人は当てにならぬ者である」と。
わたしに賜わったもろもろの恵みについて、
どうして主に報いることができようか。

わたしは救の杯をあげて、
主のみ名を呼ぶ。
わたしはすべての民の前で、
主にわが誓いをつぐなおう。

主の聖徒の死はそのみ前において尊い。
主よ、わたしはあなたのしもべです。
わたしはあなたのしもべ、あなたのはしための子です。
あなたはわたしのなわめを解かれました。
わたしは感謝のいけにえをあなたにささげて、
主のみ名を呼びます。

わたしはすべての民の前で
主にわが誓いをつぐないます。
エルサレムよ、あなたの中で
主の家の大庭の中で、これをつぐないます。
主をほめたたえよ。

ひとこと

神である主、イスラエルの聖なる方は、こう仰せられる。「立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。」(イザヤ30:15)

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