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私ではなくキリストⅣ

「私は、神に生きるために、律法によって律法に死にました。私はキリストと共に十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。」(ガラテヤ2:19-20)

私の身も心も生ける神に喜びの歌を歌います。

万軍の主。あなたのお住まいは
なんと、慕わしいことでしょう。
私のたましいは、主の大庭を恋い慕って
絶え入るばかりです。

私の心も、身も、生ける神に喜びの歌を歌います。
雀さえも、住みかを見つけました。
つばめも、ひなを入れる巣、
あなたの祭壇を見つけました。

万軍の主。私の王、私の神よ。
なんと幸いなことでしょう。
あなたの家に住む人たちは。
彼らは、いつも、あなたをほめたたえています。

なんと幸いなことでしょう。
その力が、あなたにあり、
その心の中にシオンへの大路のある人は。

彼らは涙の谷を過ぎるときも、
そこを泉のわく所とします。
初めの雨もまたそこを祝福でおおいます。
彼らは、力から力へと進み、
シオンにおいて、神の御前に現れます。

万軍の神、主よ。
私の祈りを聞いてください。
ヤコブの神よ。耳を傾けてください。
神よ。われらの盾をご覧ください。
あなたに油そそがれた者の顔に
目を注いでください。

まことに、あなたの大庭にいる一日は、
千日にまさります。
私は悪の天幕に住むよりは
むしろ神の宮の門口に立ちたいのです。

まことに、神なる主は太陽です。盾です。
主は恵みと栄光を授け、
正しく歩く者たちに、良いものを拒まれません。

万軍の主よ。
なんと幸いなことでしょう。
あなたに信頼するその人は。
(詩篇第84編)
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ひとこと

神である主、イスラエルの聖なる方は、こう仰せられる。「立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。」(イザヤ30:15)

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