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私ではなくキリストⅣ

「私は、神に生きるために、律法によって律法に死にました。私はキリストと共に十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。」(ガラテヤ2:19-20)

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あなたがたは衣服ではなく、心を裂け

地は彼らの前におののき、天はふるい、
日も月も暗くなり、星はその光を失う。

主はその軍勢の前で声をあげられる。
その軍勢は非常に多いからである。
そのみ言葉をなし遂げる者は強い。

主の日は大いにして、はなはだ恐ろしいゆえ、
だれがこれに耐えることができよう。

主は言われる、
「今からでも、あなたがたは心をつくし、
断食と嘆きと、悲しみとをもってわたしに帰れ。
あなたがたは衣服ではなく、心を裂け」。

あなたがたの神、主に帰れ。
主は恵みあり、あわれみあり、
怒ることがおそく、いつくしみが豊かで、
災いを思いかえされるからである。

神があるいは立ち返り、
思いかえして祝福をその後に残し、
素祭と灌際とを
あなたがたの神、主にささげさせられる事はないと
だれが知るだろうか。

シオンでラッパを吹きならせ。
断食を聖別し、聖会を招集し、
民を集め、会衆を聖別し、
老人たちを集め、幼な子、乳のみ子を集め、
花婿とをその家から呼びだし、
花嫁をそのへやから呼びだせ。

主に使える祭司たちは、
廊と祭壇との間で泣いて言え、
「主よ、あなたの民をゆるし、
あなたの嗣業をもろもろの国民のうちに、
そしりと笑い草にさせないでください。
どうしてもろもろの国民に、
『彼らの神はどこにいるか』と
言わせてよいでしょうか」。


(ヨエル書2:10-17)
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ひとこと

神である主、イスラエルの聖なる方は、こう仰せられる。「立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。」(イザヤ30:15)

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