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私ではなくキリストⅣ

「私は、神に生きるために、律法によって律法に死にました。私はキリストと共に十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。」(ガラテヤ2:19-20)

Emi姉妹のこと(2)

まず、8月25日にEmi姉妹からいただいたメールです。

「ヴィオロンさま

<…>ご家族の間に起こったことを今拝見し、ただ主を畏れ、あがめます。祈っておりましたが、主が為さることは本当に予想がつきませんね。共に喜びに与かっています。


『私は祖父と二、三言、何気ない会話を交わし、それから、一体、この先、会話をどう運ぶべきか、どうやって本題が切り出されるのを阻止すべかを思い巡らそうとした。その時だった。

明確に主が私の内で語られたのだ。
あなたがやってはいけない。私がやるのだ」と。
私は心の中で応じた、はい、分かりました、私は何もしません、主よ、あなたが語って下さい、と。
それから、奇跡が起こった。』


これが、それ以降でヴィオロンさんが説明してくださっている主の十字架とは別の、私たちが負うべき十字架だと思います。

私たちがそれまでの魂の働きを止め、主にバトンタッチすること。私たちが休むことで、主が働くことが可能になります。主はいつでも働かれたいのですが、私たちの魂が働いている間はそれができないのですね。

毎日が、これを学ぶ学校のようです。人間の『自分で成したい、成さなければ』という衝動は、無意識の中にまで浸透しているので、簡単そうでなかなか簡単ではありません。

昨日は愛知県のさっちゃんと、これは一生終わらない課題だね、と話したばかりでした。主は、その人にあった場を用意してくださり、この十字架を教えてくださいますね。私の場合は病気がそうでした。

ヴィオロンさんへの主の備えと守りを共に見てゆけることを感謝します。闘病中ですのであまり大きなことはできませんが、それでも何かできることがあれば嬉 しく思います。最後になりましたが、私は静岡県在住のおばさんです。’95から’97までKFCに通って奏楽もやっておりました。The Way of the Spiritの日本での働きをルークさんから任されています。病気や何やらであまりはかどっていませんが…

すでに形成されている私たちの交わりには、いつでも心からwelcomeです。といっても、すでの主の御体の中でひとつですが^^ <…>

With prayers,」

さらに、8月31日、

「ヴィオロンさま

ブログを拝見しました。嬉しい展開になってきていることを想像しております。いつか、さっちゃんと3人で会いましょう。主の豊かな備えの中を歩まれますように。主と良き(補記:日々)を!」

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