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私ではなくキリストⅣ

「私は、神に生きるために、律法によって律法に死にました。私はキリストと共に十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。」(ガラテヤ2:19-20)

和やかな正月

正月を田舎でゆっくり過ごせるのは、何という恵みだろうか。
鴨鍋をみんなでつついたり、
父のお手製パスタを食べたり、
祖父母と一緒に、お雑煮をすすったり・・・。
わいわいがやがやとしたこの雰囲気、久し振りだなあ。

両親とつついた鴨鍋には、なぜか鴨がなかったのが残念!
豚しゃぶは最高においしかった。
たまには、こうやって豪華な料理にあずかるのもいいね。

都会に出て、わずか数ヶ月で、めまぐるしいほどに環境が変わった。
今改めて、田舎のゆっくりした時間が心を慰めてくれる。

神様がなしてくださることには、本当に、安定感がある。
十字架の御跡のあるところには、混乱が入り込む余地がない。

神様は人を裁き、呪うために、御子を地上に送られたのではなかった。
敵同士だった者たちを和解させ、互いに愛し合うようにと、
御子を犠牲に捧げられたのだった。

この十字架が人々の間に生きて働く時、
人間的思惑に基づいた いかなる対立も、分裂、分派も、
十字架のゆえに無効にされていく・・・。

久々に、家のピアノで、ラフマニノフや、シューマンや、
グリーグを弾いてみた。
記憶にほころびが出て来ている。
それに、ずいぶん、指がなまってしまっている!

でも、何という美しい音色だろうか、と思う。
やっぱり、本物のピアノがいいね。

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ひとこと

神である主、イスラエルの聖なる方は、こう仰せられる。「立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。」(イザヤ30:15)

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